2017年6月2日金曜日

町で一番人気の場所、3D Basecamp



SketchUp ユーザーに素晴らしいニュースです!
自国で3D Basecampを開催することが、Trimbleの協力企業の間で流行になりつつあります。



いったい何が起こっているのでしょうか?

私たちの協力企業である株式会社アルファコックスによって、昨年12月東京と大阪で2日間にわたり3D Basecamp Japanが開催されました。
Trimbleチームからは数名が出席して講習を開きました。どうやら日本酒なども楽しんだようです。
アルファコックスの皆さんの働きにはお礼を申し上げます。


ポーランドのザコパネでは、大成功裡に 3D Basecamp Poland が終了したところです。
2 日にわたって24 個の講習が開かれ、250 人以上の参加者がどの講習に参加するか迷うほどの大仕事でした。
Karol, Lukasz 他 ProGrupaの皆さんの働きにもお礼申し上げます。写真がこちらにあります。  


チェコ共和国のTrimble協力企業である3E Prahaは毎年9月にSketchUp Basekempというイベントを開催しています。
このイベントは通常の3D Basecampよりはやや小規模です。しかし地域のユーザーの方が家族連れで参加でき、毎年のリピーターも多いです。3E Prahaの皆さんの努力に感謝いたします。

この6月には大韓民国で初めてのSketchUpイベントである3D Basecamp Seoulが開催されます。
1日のイベントに500人以上の参加者登録が既にあり、定員が700名まで増やされました。
13人の話し手が、多様な産業分野、様々なSketchUp習熟度合いのユーザーに向けて3部屋で講演します。
AngieとBuildingPoint Korea全員が成功することを祈っています。

3D Basecampを開催することは、一般使用者のコミュニティーと関わり、自社のブランドを確立し、スポンサー・売り手との信頼関係を育てる素晴らしい方法です。
また、3D Basecampは素晴らしい学びの場です。
Trimble がスティームボート・スプリングズで開催した3D Basecamp 2016が3D Basecampの始まりです。
このイベントで、基礎に立ち戻ったSketchUpトレーニングを全くの初心者向けに2日間にわたり行いました。
そしてそれは大成功に終わり、新たな市場を開拓しました。

3D BasecampはSketchUpのカレンダー上で最大のイベントです。
それはビジネス上の価値があるという理由だけではなく、働きながらも楽しむよい機会だからでもあります。

Trimble は現在自社が開催するSketchUp 3D Basecampをアメリカ合衆国内で行う準備を進めています。これはそのうち発表します!

投稿:Richard Marshall (翻訳:須藤政徳)

2016年7月26日火曜日

3D Basecamp 2016: 今までで一番最高でしたか?

Ahh, Basecamp memories… relive them here in our 3D Basecamp 2016 photo gallery.


スティームボート・スプリングスで行われた3D Basecampに参加できなかった人たちのために3D Basecamp 2016の写真を共有しています。
5
日間で29カ国 延べ750名の参加があり、2つの新製品のリリース、また130時間を越えるセッションが行われました。

私は間違いなく今までで一番最高のBasecampだったと言えます。
 
 What is 3D Basecamp, anyway?

もしこのブログを読んでいるのであれば、今回は3D Basecampに参加できなかったあなたにも次回は参加のチャンスがあります。読者であるあなたが次回のイベントを見逃さないこともこのブログの目的の1つです。
登録してください、そうすると英語ですがお知らせが送られます

しかしながらこのような好機を逃したとしても、3D Basecampで配信された様々な情報を共有したいと思っています。

どうぞ、YouTubeを見てください。


20 hours of 3D Basecamp magic comin’ at ya! And just like 3D Basecamp, restroom breaks are encouraged.


SketchUp
に関する知識の習得のために3D Basecampでは記録的な数のワークショップが行われていました。
たくさんのプレゼンターとインストラクターたちが素晴らしいワークショップを行ったので、Basecamp参加者はどのワークショップに参加するか大いに悩んだと思います。
事実、かなりの参加者が週末に3D Bootcampに参加して、それからメインであるBasecampに参加していました。延べ5日間、Push/Pullをやり続けたわけです!

もちろん全ての3Dと遊びのない空間は楽しくありません。なので、スティームボート・スプリングスには本来の枠を外れた楽しみがありました。

VR
ゴーグル
を装着したりナレッジカフェではdrawbotの操作を学んだり、更には古くからの友人と語り合ったりすることもBasecampの醍醐味の1つでした。

“No, no no: let me tell you how much fun we’re having at 3D Basecamp...”
The pressure’s on in the SketchUp Shootout

スティームボート・スプリングスのBasecampから1ヶ月経った今も、Basecampの余韻に浸っている自分がいます。自分も含めてBasecampに携わっている人はプロのイベントプランナーではありません。
でも我々がBasecampを始める際には、最高のイベントを行いたいと切に願い考えています。イベントの場所、テクノロジー、情熱、学習、友人、先生、学生そして楽しさ。それらはすべてBasecampの最高のレシピなのです。

このような方法で我々はイベントを企画した訳ですが、今回起きた感動はスティームボート・スプリングスに来た全ての人々が起こしたものです。
これらは私が次回の3D Basecampを企画することに大いなるモチベーションになりました。



The sun has set on 3D Basecamp 2016, but you can keep tabs on when/where our next 3D Basecamp will be here.


投稿:Mark Harrison (翻訳文書:田中雅子)
MarkSketchUpの販売プログラムの管理の仕事をしていなければ、コロラドのボルダーやそれ以外の山々をマウンテンバイクで走っているので見つけてください。)


原文はこちら